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下の壁に穴があいて
蚊が二階にやってきた。

大工さん達は蚊取り線香やベープマットで
縁側を開け放して
材料運び込んだり出たり入ったり
作業をしてるから

階段をとおって
二階に蚊がやってきた。

生き物は好きだとか
命は大事だとかいってるけど
蚊ってだいきらいだ
ときっぱり言える
すかさずバシ。

ブッダとかはこの点について
悩まなかったのかしらね。



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ぴょん

夜遊びして
明け方に
おなかがすいて
カリカリをねだるおこげの
思いっきり足がぶ
は続いています。
不思議なことに足をかじるのは
おこげだけ。
むぎっちょも
ギズも
りんぞうさんもそんなことはしないので
これはおこげの考えのようです。
にゃおおおおん
おきろよかまど
かりかりあけてよ
の気配
かじられる前にと
寝たまま
足を壁にぴょんと上げたら
おこげも
ぴょん
と飛んで
かじられました。

ぐるり旅

今回のぐるり一泊旅の目的は
鎌倉の松田正平さんの絵と
三島のパサディナ美術館の藤崎孝敏さんの絵の
ふたつ。
二人は時代も違うけれど
性格も画風も対照的
偶然、旅の目的になったんだけれど
くっきり違いが見えておもしろかった。
一人はあっけらかん
一人は情念。

海の道と
山の道
これもくっきりと違いがあって
おもしろかった。
私は多分
山の子。


パサディナ美術館の喫茶店で
教えられて
かんなみ仏の里美術館へ。
時間もあるしと行ってみたら
まず途中で迎えてくれたのが
道路脇のみごとな楠の大木。
見上げてみて
さわってみる価値有り。900年近い大木。

仏の里美術館は、行ってみたら
仏像コレクションの
美術館ではなく
意味のある美術館だった。
美術館や博物館に収められている仏像は
いつも見ることができてよいのだが
元の所へ戻りたいと思っているのではないかと
かわいそうな気もする。
けれど、ここの美術館は
一番よい形で仏像の終の棲家となったようで
珍しい美術館です。
時代が変わっても
時代が命令しても
守るべきは守るってだいじだなと思ったことです。
村の人たちが、いろいろ話をしてくれるので
ここでは
いきさつについて無口になっておきます。
運慶 快慶と続く
実慶が作った
それはそれはうつくしいほとけさまでした。



以上、海山ぐるり旅。


鎌倉

ごたごたしているし
どこにも出かけないかなと思っていたけれど
鎌倉の美術館へ行ってきました。

祝島を描いた
松田正平展
ようやく、はじめて、本物みました。
この人のいいところは
いいなあと思って描いているところ
白犬と昼寝している
noufu.jpg
農夫の絵なんか
労働者がくたびれて寝ております
なんていう大変じみたところは一ミリもなくて
じぶんも描きながら昼寝してます
みたいな
描き方
海の絵も
空の絵も
魚も
犬も
薔薇も
そういう感じ。
突き抜けてる。

とってもせいせいしました。

現場監督

まだまだ、りんた小屋リフォーム
ビフォーアフターでいえば
ビフォーです。

へこへこだった床がはぎ取られ
新しい下地を張るところ。

台所の元の床をみてみたら
Pタイルと合板一体型の薄手の板
こりゃあ30年もたてば
へこむはずだよなと思いました。
当時は、合板が出たときはいい物が出たと思っていたんだって。

今度の下地も合板だけれど
昔の物よりは素材も改良され強くなっているそうです。
30年たてば答えが出ますね。
その上に、節だらけの
間伐材のヒノキ板を張ります。

節がある板は南向きの部屋に使うとよいと
昔の人がいってるようだから
値段的にも節節的にも
大変けっこうと思います。

大工さんたちが帰られたあと
最後の点検をする
ギズモンド現場監督と
gennbakanntoku.jpg
りんぞう現場おやつ監督。

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