Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

この人たち

来客あり
掃除機をかけるために
ダッシュで帰ってきた。
そんなとき
この人たちはこんなです。

ギズモとおこげ
gizukoge.jpg
りんぞうとギズ手手
rinngizu (1)
大の字・むぎかあさん
rinngizu (2)
ああ、掃除機がかけられない。
ポチりんこ 
スポンサーサイト

夏なんか

きらいだ。
ポチりんこ 

留守番組

旅から帰ってきたら

小麦太郎と小麦次郎はズズンと大きくなっていた。

鼻筋が、何処の馬の猫似なおこげさん
DCF00137.jpg
縁側で涼んでいるおなか満腹のギズモさん
DCF00141.jpg
留守の間、わんにゃんずは

UTUBO・A・Bの部屋に入り浸っていたそうです。
ポチりんこ 

神舞

足をガッコンとテーブルの脚にぶつけ
爪の角を割ってしまい
数日したら、いたくて歩けなくなり
痛み止めと抗生剤が出るし、
にゃんずも風邪ひくし、
UTUBOA/Bも講習やら研修やらあるし、
よっぽど行くのやめようと思ったんです。
やめようと思いつつ
薬飲みつつ、サンダルはいてそろりそろりと出かけてしまいました。


でもね、行って良かった。
千年以上前から続く、祝島・神舞。

大分の伊美の船が遭難したのを、祝島の人たちが助けたという所から始まったというご縁のお祭り。
準備風景のニュース

観光化されていない、地元の人たちのお祭りが守られてきたことへの驚き。
青い海にも入らず飛びこまず
神舞をたっぷり見てきました。
何時からだとか
トイレはどこだとか
次の神楽までどれぐらいの休憩だとか
今なんの踊りだとか
帰りの船は何時だとか
観光客用のお祭りではないから親切な説明や掲示はほとんどなし
お祭りの間は、御神楽の人や親戚でいっぱいだから観光客用の宿もなし。
この島の人たちは何が一番大事かをよく知っている
大事なのは海を船で渡ってくる伊美の御神楽一行を心こめてお迎えすること。
だから、よそから観光で来たものは、島のお祭りをそっと覗かせてもらってる気がする。
じゃましたら悪いと自分は思う。
でもね、鬼の棒で頭をたたいてもらうという
後利益のおすそ分けは、鬼さん大盤振る舞い。
観光の人も、テレビ局のカメラマンも
島の人たちに混じって大喜びでしてもらいましたよ。
「最後に、別れの舞をまうじゃきにの。そのあとずっと行列して船に乗りんしゃる。別れの舞を見てから港へいきんしゃい。」
情報は、隣にすわったおじいちゃんおばあちゃんが教えてくれる。

祝島から学ぶことはとても多い。
神舞はまた4年後
こんなに本物でできている島は他に知らない
いつでも行ってみるといいよ
祝島。

詳しくはまた。

神舞HPはこちら。
http://iwaishima-kanmai.net/
ポチりんこ 

夏休

ワクチンだのくしゃみだのと猫を獣医さんに
つれてったと思ったら
今度は自分がお医者に駆け込み
痛み止めと抗生剤をもらいました。
近所のお医者さんはみんなそろってお盆休み
大きい病院はやってたからたすかった。

猫も人も弱る猛暑

りんぞうさんだけが元気です。

みなさま、よいお盆休みを。
ポチりんこ 

Appendix



Extra

最新記事

ポチ

FC2Blog Ranking

検索フォーム

月別アーカイブ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。