Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カネタタキ

夜 
カネタタキ
ポチりんこ
スポンサーサイト

残暑

28日は鈴木慶一の誕生日で
29日はMJの誕生日でした
今日は特別なにもありません

8月も残すところあと一日
s-F1000165.jpg
写真はサルスベリの花
ポチりんこ

小金井薪能

今年の夏はどこにも旅にでず
熱風の東京から一歩もでませんでした
8月もこれでラスト
北村さゆりさんに教えてもらって
薪能
北村さん、ベジ2さん、K武士殿、かまど猫

小金井公園は広くってきもちのいい
おっとりした自然公園
江戸東京たてもの園というのが中にあって
貴重な建築が移築されています
ここで、遠藤ケイさんと根岸季枝さんのひとり語りをやったらいいのに
と思うような江戸の古民家もあります。
この建物園の正面にある旧光華殿を借景に舞台が造られている
あとはひたすら奥深い森
いい場所を考えたものです
32回目だそうです

まだ明るいうちに
「火入れ」
鼓童の太鼓
蝉しぐれ 光華殿の大屋根にカラス
青い空に白い薄雲

創作能 「トキ」  
津村禮次郎 安田登 ほか
和太鼓鼓童藤本吉利 舞鼓童小島千絵子
ポレポレで朱鷺の能の映画の予告編を見て
本物が来るというので
観に来ようと思った演目 佐渡以外では初上演
日も沈み日差しが陰って
ほんのり空も染まってくる
朱鷺の精は白いふんわりとした衣と美しい面 白い袖に風が入り膨らんだりする
風は野外の能だな、いいなあと思う
朱鷺の衣装に変身して現れる頃には
空の雲も朱鷺色にたなびいて
準備をした人も、朱鷺の能を作った人も
演じる人も感動しているに違いないと思うようなこの日の空を背景に
美しい朱鷺が舞いました
滅びてしまったもの、亡くなってしまったものに
またこの世で会う
それはそれはきれいな朱鷺の舞でした
朱鷺が去ってゆくと
入れ替わり立ち代り光華殿の大屋根の上で見物していたカラスも
一斉に鳴いて帰っていった


すっかりと暗くなり  
狂 言 「素 袍 落」
山本東次郎 山本則俊 ほか
蝉の声が虫の声に変わる
酒飲みの酔っぱらいの狂言
古今家さんも今頃下田村一座の皆さんと乾杯している頃でしょう
飲み過ぎ無いように

背景の大屋根ますます暗くなり
薪が美しくなってきました
半 能 「鞍馬天狗」
津村禮次郎 原田佳典 ほか
原田佳典君は中学生、北村さゆりさんのお知り合いです
北村さん佳典君の成長ぶりを楽しみにして見にこられました
牛若丸の役です
天狗の恐いお面と装束、そしてきりりとした牛若沙那王
対比の美なのでしょうね
佳典君よく響くよいお声でした
小さな頃からの舞台の成長を見守るなんて
贅沢で嬉しいことですね
また機会があれば
見にゆきたいものです

舞台がとじて
真っ暗になった
小金井の森から
遅くなっては大変とばかりに
ぞろぞろと皆帰る
ポチりんこ

原宿山姥

追記です
原宿ネスパス新潟館へ

ベジ家と、かまど猫、行ってきました

下田村で、鍛冶打ちした時からのご縁です
一番初めに下田村の遠藤ケイさんを紹介してくれたQちゃこさん、Kさん、R君
も集合して
畳の座席一番前で、ネスパスで買った新潟名物をぱくつきながら
上演を待つ
(古今家は前日からボランティア助っ人で楽屋入り、スタッフ初体験を楽しんだようです)

舞台も木材トラックで持ち込みだそうで
小道具大道具
障子や火鉢、鉄瓶、ろうそく立て、などなども下田テラ小屋から持ち込み
古びた障子には、下田村の美しい棚田風景や、柿の実や、古民家の囲炉裏の窓等の
飯田さんの写真が映し出される仕組み
映像、ライト、音響、効果音、影絵
根岸さんのプロスタッフの皆さんと
遠藤さん志田さん金ちゃんさんたちでの手作り舞台
古今家さんも会場を暗くしたりするのを手伝ったそうで
下田でしこたま新潟のお酒をのみまくった御恩をちょっとはおかえしできたかな??

ご挨拶のあと明かりが消え
闇となって
遠藤ケイ書き下ろし脚本
「別説 弥三郎婆」
根岸季衣 熱演!一人語り
はじまりはじまり

根岸さんすごいの、プロだから当たり前なんだろうけれど
ひとり、何役も感情込めて演じてゆく
新潟の言葉
老婆の言葉
古式の鍛冶打ちにまつわる物語だから
簡単な台詞ではない
弥三郎婆が鬼婆となるその怨念と愛憎を
鉄伝来の神話までさかのぼり
解き明かしてゆく
鬼のような山婆とて、もとはただの婆さん
s-F1000162.jpg
鬼になるにも理由がござりまするううう
というわけですね。

そこら辺は、見ていただくしか有りません。
原宿で見てもよし
三条下田に行って見てもよし

弥三郎婆になりきって髪振り乱した根岸さん
まさにのりうつったか、鬼気迫るとはこのことよ
という感じでありました

物語は終焉へ、
闇となって消える。

カーテンコール

ベジ3君根岸さんに花束を用意していたのだけれど
あまりの恐ろしさに?
とって食われると思ったか?
根岸さんが元に戻ってにこやかに微笑んでいても
背中を押されても花束を渡しに行けませんで
もじお君になってしまいました。
舞台を降りてきた根岸さんにようやく渡しましたら
「ありがとう、さっき渡してくれたらよかったのに」と
やあ、花束持って、もじお君になってたのバレてたね。

遠藤ケイさん、ベジ3君を捕まえて根岸季枝さんと
お腹サンドイッチでハグしてくれてました。
よかったね、ベジ3君。

・・・いつか、
東京の子どもたちのために
古民家の道具の物怪の話
遠藤ケイさん作
根岸さんの独り語り「あした天気になあれ」
これも上演してほしいなあ。
武蔵野の小金井公園にある建物園の古民家はどうだろう
ぴったりだよね
と、みんなで話した
帰り道でした。


s-F1000164.jpg
お土産はネスパス新潟館で買った栃尾のあぶらげ、青梅ゼリー



28日・29日上演です!

下田テラ小屋が原宿に参上

ついに弥三郎婆の根岸季衣一人かたりが
原宿で始まります
新潟三条 下田テラ小屋で行なわれたひとり語り........
今回は民俗学と伝承を軸に、
三条、弥彦山バージョンの新しい物語が!!展開!
別説 弥三郎婆
e0114973_2255112[1]
8月28、29日に新潟伝説の山姥が原宿に
出現!!

遠藤ケイ書き下ろし脚本
「別説 弥三郎婆」
根岸季衣 熱演!一人語り
原宿表参道 ネスパス新潟館 3Fにて
2日間で3回のステージです。
(それぞれ定員100名様)

入場料は→大人    2000円
     中高生   1000円
     小学生以下 500円

★ チケットのお問い合わせは↓
★ ギャラリー日天月天  080-3196-8999

ステージ1=8月28日(土) 14:30開場  15:00~公演
ステージ2=8月29日(日) 10:30   11:00リハーサル公開
ステージ3=       14:30開場 15:00~公演
ちょっと怖くて、哀しく荘厳な物語です。
いまごろ、遠藤ケイさんと下田村の皆さんは手作り舞台の準備で大わらわなことでしょう。

この間、
水木しげるのゲゲゲ展にいって妖怪の絵いっぱい見てきました
昔の家や、屋敷の森には、暗闇があって
小豆あらいや、倉ぼっこ
いろんなものたちが住んでいてくれてたんだね
暗闇はとっても大切だったんだって思った
なくなりつつある暗闇
今は今で、昔はなかったものが、広がってつながってゆく世界があるけれど
一度は、下田村の山姥にあってみてくださいませ

ぜひぜひ 原宿表参道ネスパスへ。
ポチりんこ

茨城の梨は偉い

ちょっと前に
てんちゃんとこのかなさんが首を痛くしたときに
暑中見舞いに
葡萄ジュースをたった1本送りました
アルコール抜いてるヤツだからね
首が痛いんだからね
お礼にとかいって得意のチーズケーキとか焼いてうごいちゃダメだからね
絶対、気を使わないように
って
書いたと思ったんだよな
あのとき

そしたら
今日
s-F1000157.jpg
梨が届きました

かなさんに今度何か送るときは
りんこの毛ッ毛と決定!
かなさんに気を使わせないようにするには
それしかない。
さ、りんぞうさんお礼を
重いんですね梨って
私も食べていいんでしょうか
s-F1000158.jpg
りんこの目ん目も治りました。

かなさんてんちゃんありがとう!

梨はてんちゃん地方の
茨城の梨
この夏の暑さにも、日照りにも、カラカラ天気にも、熱風にも、負けず
みずみずしい
それでもって甘いよ、かなさん、おいしいよ。
夏バテの体にすーっとしみてゆくうううううう。

茨城の梨って偉い
ベジ坊やくん、梨だよ梨
茨城の梨、食べにおいで。
ポチりんこ

Appendix



Extra

最新記事

ポチ

FC2Blog Ranking

検索フォーム

月別アーカイブ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。