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北村宗介さん 一墨 センガロウ

古今家と二人で 世田谷のセンガロウ 本日最終日。いかねば 

国立にかつて在りしオーガニックカフェ・木火土金水は、
おどろくような出会いの場所だった。
北村宗介さんの墨ライブ もそうでした。
たった一回ライブを見ただけなのに、今までとは何かが自分の中で違っている。
宗介さんの展覧会に行くのは初めてなので 楽しみ。
木火土金水つながりだから 天の戸美稲 をお祝いに持ってゆく。直木賞「利休にたずねよ」題字の作者です。

おどろいたことに何も知らず出かけた センガロウ
日本画家・郷倉千靱氏のアトリエでした。
郷倉和子氏と横山津恵先生とはつながりがあり、ご縁を感じました。
横山先生天国で「ほう。おやまあそう、いってきたの。」とにっこりですね。

郷倉の表札のかかる日本家屋。
からからと格子戸をあけ たまじゃりの道を歩いてゆく。
なんて風流。
石の土台の上に柱が立っているから
かなり昔の建物なんでしょう。
詳しくないのでわかりません。
玄関の引き戸を開け ごめんください と入ってゆく画廊は、初めてです。
北村宗介さん 
木火土金水のライブ見学したことを覚えていてくれて元気powerで迎えてくださいました。

日本のあかりの中で見る 墨の展覧会です。
あかり


「雨ニモマケズ」
雨ニモマケズ6
茶の紙袋に書いてあった。雨のような墨 「何にでも書いちゃうんですね。」
「何にでも書いちゃいます。」


「起承転結」
起承転結2




牛乳パックの裏に書いたのかと思ったらおいしい焼酎の包み箱だそうです。 
焼酎と響き合ってしまったそうで  「響」
響9


古代文字 「魚鳥」
魚鳥7


銀箔に 「安身」 庭の色がうつってきれいだった。
安身8


奥へ奥へと 部屋の雰囲気が変化しながら つづいていく造り。

最終地点は 茶室。

おー、北村さゆりさん 「利休にたずねよ」の世界ですね。
水屋を通り 茶室にすわる。


ピントあってなくてすみません。
床の間の 「神」の文字 
床の間に神
あまりにぴったりの雰囲気に全身で感動。
うわーっと来ました。
なんて表現したらいいのでしょうか
そこにいます そこにきました
おりこうに、正座するしかありません。

対するは、「深山幽谷」 
深山幽谷
かわいらしいのどかな文字。
茶室の中のバランス。小宇宙なり。

茶室のあかり


いい展覧会でした。
たっぷりと雰囲気を味わいました。




追記
庭に咲いていた小さな白い花
雪割草だそうです。
センガロウさんのブログで知りました。

3月3日のおひな様。
せめて和菓子を、と思って買いに行ったら
「雪割草」という名のねりきり発見。
桃の花には まだはやい これにしよう。
雪割草
雪割草は、白の他に、薄い桃色や色んな種類があるんですね。
センガロウさんのお庭の雪割草は
ひっそりとした白い雪割草、古風で素朴な味わいでした。
雪割草のねりきりは、雪がキラキラやさしいあまさでした。





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休日・BOSSA NOVA

もういっちょ
白萩屋の与ッちゃんから、CD。

ELIS and TOM 
おやこの顔は!
エリス1
1曲目 「三月の雨」 だ やっぱりこれいいねえ。

なにゆえ、アントニオカルロスジョビンが、トム?愛称?
サッチモみたいなこと?

静かな静かな BOSSANOVAが続いています。
与ッちゃん 歌詞カード付けとクレー。



追伸 ムーンライダーズマグカップもありがとう。
    6コ集めたいと思います。
    TOKUTAKEギターのCDもありがとう。
    慶一さんの声がはいっててびっくり。
    



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西健一郎さん 日本のおかず

白萩屋の味ちゃんたら、ほんとに持ってきた。
京味 西健一郎さんの 「日本のおかず」 幻冬舎
しぶい本ですね

この人が 西さん。
へとへとになるまで全力をつくすプロフェッショナル
西さん
娘さんが、編集した本とのこと。
娘さんのあとがきが とてもよかった。
お家のおかずの基本の基本だそうです。
思い出になる味。

うーむ・・・やってみるかな。

いまの季節なら、「せりと切り干し大根のごま和え」
かなあ。(まだつくってませんよ、これは本の写真です。)
せりときりぼし

「こいも揚げ」もおいしそう。こいもの旬はいつなんだろ?
こいも

レシピを読むのが嫌で 適当が好きな、自分。
鰹節、けずったってダシの取り方は適当。

・・・やってみるかな。

白萩屋さん
おすそ分けは、忘れたころになると思われます。




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雪 猫 拓郎

わかりますか?ほわっと雪です、大きな雪でした。      ↓
雪4
関東地方 午前中に降ってきて 午後にはやんだ。
りんぞうは、喜び庭かけ回るどころか、外出を拒否したそうです。




雪 といえば 

ゆうっきでした あなたのあとゥを にゃんとなくついていきたかぁた♪にゃー
という 

の「」を思い出す。
youtubeでさがしたら、吉田拓郎さんの作詞作曲だったのね。



あとをついていったら、平成の場合あぶないかもね
昭和も遠くになりにけりです。
ゆーなさんうなずいてるっしょ。



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干し菜

このあいだの 塩もみしなしな
小松菜の茎のぬか漬けがヒットだったので、
今度はまるごとと思って、

そのまま干してから塩もみにするか
塩もみしてから干すか
ちょっと迷ったけれど

塩もみしてから干してみた。


小松菜洗って、 塩でもんで 針金ハンガーにかけ廊下につるす。
水がぽとぽと落ちてきたので、下に新聞紙をしいた。
ずっと雨で、お天気が悪く 外で寒風干しにはできません。
干し菜
右はじの くしゃくしゃは 大根の皮。
厚くむいても こんなになっちゃう。
ぬか漬けにすると 風味がとても良い。

どちらも 落っこちないように つまようじで止めてあります。

今日は木曜日、りんぞうがふかふかな以外は 特になにもなし。


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