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ひやしぜんざい

あんまりあつくて
さすがのかまど猫も
食べるきしない

小豆洗って圧力鍋で15分
砂糖少々
きび砂糖

暑いからもう煮込んだりしない


白玉の粉
豆腐だけでねりねり
たんぱくしつもとれるし
ふんわり
ゆでてすくって
流水


ついでに
たまごごもゆでて


ぬか漬け


冷たいお汁粉
おいしいと食べていたら
玄翁鍛冶の馬場さんがテレビに出てきて
わらった。
お汁粉と下田村は楽しかった思い出です。

下田村の皆さんも元気ですか?

そちらはさぞかし
田圃の上を風が吹いて来たりすることでしょう。
東京は益々異常。

下田村のおみやげ

古今家さん、下田村にいってました。
遠藤ケイさんのテラ小屋です
ケイさん、志田さん、金ちゃん、三平ちゃんママ、ひかべさんたちに会いたかったけれども
かまど猫は仕事の都合で
いけなかった。


秋深し、冬近し、の季節に竈でご飯を炊くのはいいだろうねえ。
ゆげがほわほわっとなって


今回の旅は,
旅人AKOちゃんと下田村の皆さんとの再会のお手伝い
と、お友だちのまりちゃんの古民家体験。
AKOちゃんとまりちゃんの台所仕事の
ゆげがほわほわの
いい写真をたくさんおみやげで見せてもらいました。

三平ちゃんのママさんから
のおみやげ
大豆の潰したの
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下田のなめことお味噌汁で
これ、うんまいねー!
いい味です。
いろんな知らないものが、あるものだ
冬も、春も夏も秋も
行ってみたいのであります。


次に、ねらっているのは、
習字の 文鎮 の 鍛冶打ちです。
約2名つくると思います
その時は、どうぞよろしくお願いします。
ポチりんこ

あったかい夢

心の底から薪ストーブと三毛猫がほしい


りんぞうさんがおりこうになって
猫を追いかけなくなって
わたしが、部屋を片付けたとしても
天上に穴を開けて煙突出さないと無理だしなあ
どこか山小屋を手に入れて
どこがいいだろう・・・

と、

思いを巡らすだけでは
たどりつけませんね。


古今家さん
下田村に出かけました
もう薪ストーブだって。
ポチりんこ

原宿山姥

追記です
原宿ネスパス新潟館へ

ベジ家と、かまど猫、行ってきました

下田村で、鍛冶打ちした時からのご縁です
一番初めに下田村の遠藤ケイさんを紹介してくれたQちゃこさん、Kさん、R君
も集合して
畳の座席一番前で、ネスパスで買った新潟名物をぱくつきながら
上演を待つ
(古今家は前日からボランティア助っ人で楽屋入り、スタッフ初体験を楽しんだようです)

舞台も木材トラックで持ち込みだそうで
小道具大道具
障子や火鉢、鉄瓶、ろうそく立て、などなども下田テラ小屋から持ち込み
古びた障子には、下田村の美しい棚田風景や、柿の実や、古民家の囲炉裏の窓等の
飯田さんの写真が映し出される仕組み
映像、ライト、音響、効果音、影絵
根岸さんのプロスタッフの皆さんと
遠藤さん志田さん金ちゃんさんたちでの手作り舞台
古今家さんも会場を暗くしたりするのを手伝ったそうで
下田でしこたま新潟のお酒をのみまくった御恩をちょっとはおかえしできたかな??

ご挨拶のあと明かりが消え
闇となって
遠藤ケイ書き下ろし脚本
「別説 弥三郎婆」
根岸季衣 熱演!一人語り
はじまりはじまり

根岸さんすごいの、プロだから当たり前なんだろうけれど
ひとり、何役も感情込めて演じてゆく
新潟の言葉
老婆の言葉
古式の鍛冶打ちにまつわる物語だから
簡単な台詞ではない
弥三郎婆が鬼婆となるその怨念と愛憎を
鉄伝来の神話までさかのぼり
解き明かしてゆく
鬼のような山婆とて、もとはただの婆さん
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鬼になるにも理由がござりまするううう
というわけですね。

そこら辺は、見ていただくしか有りません。
原宿で見てもよし
三条下田に行って見てもよし

弥三郎婆になりきって髪振り乱した根岸さん
まさにのりうつったか、鬼気迫るとはこのことよ
という感じでありました

物語は終焉へ、
闇となって消える。

カーテンコール

ベジ3君根岸さんに花束を用意していたのだけれど
あまりの恐ろしさに?
とって食われると思ったか?
根岸さんが元に戻ってにこやかに微笑んでいても
背中を押されても花束を渡しに行けませんで
もじお君になってしまいました。
舞台を降りてきた根岸さんにようやく渡しましたら
「ありがとう、さっき渡してくれたらよかったのに」と
やあ、花束持って、もじお君になってたのバレてたね。

遠藤ケイさん、ベジ3君を捕まえて根岸季枝さんと
お腹サンドイッチでハグしてくれてました。
よかったね、ベジ3君。

・・・いつか、
東京の子どもたちのために
古民家の道具の物怪の話
遠藤ケイさん作
根岸さんの独り語り「あした天気になあれ」
これも上演してほしいなあ。
武蔵野の小金井公園にある建物園の古民家はどうだろう
ぴったりだよね
と、みんなで話した
帰り道でした。


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お土産はネスパス新潟館で買った栃尾のあぶらげ、青梅ゼリー



28日・29日上演です!

下田テラ小屋が原宿に参上

ついに弥三郎婆の根岸季衣一人かたりが
原宿で始まります
新潟三条 下田テラ小屋で行なわれたひとり語り........
今回は民俗学と伝承を軸に、
三条、弥彦山バージョンの新しい物語が!!展開!
別説 弥三郎婆
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8月28、29日に新潟伝説の山姥が原宿に
出現!!

遠藤ケイ書き下ろし脚本
「別説 弥三郎婆」
根岸季衣 熱演!一人語り
原宿表参道 ネスパス新潟館 3Fにて
2日間で3回のステージです。
(それぞれ定員100名様)

入場料は→大人    2000円
     中高生   1000円
     小学生以下 500円

★ チケットのお問い合わせは↓
★ ギャラリー日天月天  080-3196-8999

ステージ1=8月28日(土) 14:30開場  15:00~公演
ステージ2=8月29日(日) 10:30   11:00リハーサル公開
ステージ3=       14:30開場 15:00~公演
ちょっと怖くて、哀しく荘厳な物語です。
いまごろ、遠藤ケイさんと下田村の皆さんは手作り舞台の準備で大わらわなことでしょう。

この間、
水木しげるのゲゲゲ展にいって妖怪の絵いっぱい見てきました
昔の家や、屋敷の森には、暗闇があって
小豆あらいや、倉ぼっこ
いろんなものたちが住んでいてくれてたんだね
暗闇はとっても大切だったんだって思った
なくなりつつある暗闇
今は今で、昔はなかったものが、広がってつながってゆく世界があるけれど
一度は、下田村の山姥にあってみてくださいませ

ぜひぜひ 原宿表参道ネスパスへ。
ポチりんこ

下田テラ小屋が原宿にやってくる

なつかしの下田村からお便りが届きました
ついに弥三郎婆の根岸季衣一人かたりが
原宿で


新潟三条 下田テラ小屋で行なわれたひとり語り........
今回は民俗学と伝承を軸に、
三条、弥彦山バージョンの新しい物語が!!展開!
別説 弥三郎婆

8月28、29日に新潟伝説の山姥が原宿に
出現!!


遠藤ケイ書き下ろし脚本
「別説 弥三郎婆」
根岸季衣 熱演!一人語り


原宿表参道 ネスパス新潟館 3Fにて
2日間で3回のステージです。
(それぞれ定員100名様)

入場料は→大人    2000円
     中高生     1000円
     小学生以下   500円

★ チケットのご購入予約、お問い合わせは↓
★ ギャラリー日天月天 0258-86-6805 / 080-3196-8999
  nittengatten@mail.goo.jp

ステージ1=8月28日(土) 14:30開場  15:00公演
ステージ2=8月29日(日) 10:30   11:00リハーサル公開
ステージ3=       14:30開場 15:00公演
ちょっと怖くて、哀しく荘厳な物語です。
今年の夏は、下田村に行けないかなあと思っていた
うれしいな 
原宿で会えるんだ。
下田村の皆さん素敵なんですよ
どんなに素敵か、詳しくは
下田テラ小屋鍛冶打ち
御覧ください
下田村の皆さんがのっています。

ぜひぜひ 原宿ネスパスへ。
ポチりんこ

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