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第一位

仕事のついでに
東西線
竹橋下車
近代美術館へ
今日は8時までだって言うから
よしと思って
全部見たわけよ。

5時までのを
先に見て
工芸館・・・ビリビリ来るのなし。
企画展・・・ものすごいよかった。山田正亮

ゆっくり見た。
常設展・・・ビリビリ来るのあった。キャンバスを巻物のようにしてかいてる人の。

ということで
いきなり
1月にして
今年度の展覧会 NO.1は
東京国立近代美術館の企画展示 山田正亮展
に決定!

よんひきめ

麦粉さん
おこげさん
ギズモンドさん

そ、そして

何度もぐるぐるまわって横目でみながら
ほわーんとしていてかわいくて
いきつもどりつ
よいお顔だとおもいながら
まさかねとおもいながら
うちねこいるじゃんとおもいながら
四匹目。

岐阜から来たので
阜をもらって
ふ~にゃん。
目白コレクションで出会いました。
「間違っても買わないとだめ」と先日の講座で先生に言われ
それならば何か花器でもと思って
予算を決めて
どきどきしながら出かけましたが
花器は昨日講座ですごいのをみたばかりだからか
好きだなあと思ったのは壺でも土器でもガラスでもない
この子だけ。
名刺の横でちんまりお仕事してました。

最終日ですからと
おまけしてくれ
よく働く可愛い子です、大事にしてくださいねと渡していただきました。
ふーにゃん (2)
玄関に飾ったら
むぎっちょむぎむぎに似ているのではないかと思いました。
飾ってすぐに
宅急便が届いて
この子の初仕事。

新入り猫

古道具やさんで
猫が彫ってあるガラスの花器を買った。

底を見たらサインとナンバーが入れてあって
検索してたどってみたら
スェーデンのガラス工房の名前で
ナンバーから
SVEN PALMQVIST ていう人の作品ってわかった。
手手をシッポで隠している
寒いときだね。
siros-_20160123200649e0f.jpg
スェーデンのSVEN爺さんは
猫が好きな人だったと思うよ。
sinniris-.jpg
新入りをチェックしにきた
最近とみに
図体も態度もでかくて
麦粉とおこげさんに避けられまくっている
ギズモンド君。

冬芽

仕事始め。
早く帰れるかと思ったがだめでした。
きょうはまだ月曜日。
よかったことは、
仕事場の前庭の茫々の中から小菊の冬芽を
もらってきたこと。
何重にも茂るの中で毎年ひょろひょろ咲いてがんばってた小菊
                   ↓今は枯れ菊
DSC_0376 (2)
黄色の素朴なのと、ピンクの野菊みたいなのと
園芸品種という趣は無くて
野生っぽいなあとずっと思っていた。
蔦かき分けかき分けして
DSC_0374 (1)
この蔦は恐ろしいぐらい何重にもからみついており
庭に決して植えてはいけない種類だと思った。
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ワイヤープランツかと思っていたがワイヤープランツは
寒さに弱いらしく
へんだなあと思っていたら、
定家蔓の地面バージョン
だとわかった。
定家蔓は、
上空バージョンと地面バージョンでは
葉の感じが違うのだそうな。
いずれにしろ絶対庭には植えない。毒があるっていうし。
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ぐるぐる巻きにされて
小菊はよく生き延びてきた。
とうとう家につれてきたぜ冬芽。という感じ。
(冬芽の写真は撮ってません。)

そうだ、お正月DVD記録しておこうと思ったんだった。
ドライヴ
オープン・ユア・アイズ
サンドラの週末
シェフ

カレンダー&カレンダー

ken muramoto
カレンダー (左)
一冊目は
お隣の家の大家さんから。
(今は猫好きの若夫婦が住んでいる。)
久々に点検で来ましたと御土産。
娘さんたちが車でヨーロッパを回ってきたとのこと。
レモンが見事ねとほめられて
うれしくなって
カレンダーのお返しにカッテージチーズ辰巳レシピつけてレモンをあげた。
植物が好きだった祖母の話になって
挿し木をしたり増やしたりそして
苗を誰にでもあげて
またひとりでに色々な植物が集まってきて
場所にうまく合わせて植物を元気にするのも得意だったなどの
話をしてくれた。
私はそのころ大学生でここにはいなかったから
祖母とお隣さんが花のやり取りをしていたことは
知らなかった。
お隣に住んでいた人の記憶に、
思いがけず、
私の知っている植物好きのおばあちゃんがそのまま生きていたことがうれしかった。
私が庭をたのしんでいるようで実は祖母も一緒に楽しんでいるのかもしれないし
祖母のように深く楽しもうと思った日。

もう一冊のカレンダー右は
ベジ君のお家からのおすそわけ。
むぎにゃんも道のど真ん中でごろんごろんしてしまうほどの
mugigorogoro
好男子になったベジ君が届けてくれた。
作者は、
もうすっかりアメリカのアーティスト
KEN君の鉄道カレンダー。
ベジ家の皆さんから伝え聞く
彼の制作態度には
芸術の女神も微笑むこと間違いなしと
おもうほどの真剣さがあって
学べようちの
げーじつかたち
と思うのです。

以上
鬼は笑ってはいけない
来年のカレンダーのお話。

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